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成績が上がる家庭の親とは

成績が上がる家庭の親とは

2026年01月18日 07:23

はっきり言います。


子どもの成績は、かなりの部分で親に左右されます。


もちろん本人の努力が中心ですが、


その努力を伸ばすのも、つぶすのも、家庭の関わり方次第です。


自主性や可能性は、ちょっとした声かけ一つで簡単に消えてしまう。


だからこそ“親の在り方”がとても重要になります。


そこで今回は、成績が上がる子の家庭に共通しているポイントをまとめます。


1.勉強に口出ししない親



口を出せば出すほど、子どもは自分で考えなくなります。


「言われたからやる」では、学力は伸びません。


勉強は“自分のもの”にしてこそ意味があります。


2.テストの点数だけで責めない親



結果だけ見て怒られると、やる気は確実に下がります。


大切なのは点数よりも、そこまでの過程。


努力の方向を一緒に考える姿勢が、次につながります。


3.話を“聴く”親



アドバイスより先に、まずは聴くこと。


聴いてもらえない子は、やがて何も相談しなくなります。


それが一番こわい状態です。


4.押し付けない親



「こうしなさい」「ああしなさい」が増えると、


指示待ち人間が出来上がります。


自分で決められない子は、受験にも社会にも弱い。


5.叱る時間が短い親



長い説教は、時間とストレスの無駄です。


伝えることは短く、あとは本人に考えさせる。


これが一番効きます。


失敗させる勇気を持つ



親として、


・失敗してほしくない

・苦労してほしくない

・幸せになってほしい


その気持ちはよくわかります。


でも、先回りしすぎると子どもの成長は止まります。


子どもが自分で考えて行動しているとき、


それを頭ごなしに否定してはいけないんです。


そこには本人なりの理由があるから。


勉強していないなら問題ですが、


やっているのに口を出すのは逆効果です。


確実に、成長を止めます。


今しか失敗できない



子どもは、


・自分で考えて

・自分で行動して

・自分で失敗して

・自分で修正して


その繰り返しで強くなります。


むしろ失敗するなら早いほうがいい。


今しかできない経験だからです。


つい言ってしまう“危険ワード”



たとえば――


「毎日塾に行かなくてもいいんじゃない?」


「勉強する科目が偏ってる!」


「テスト後くらい休んだら?」


成績を上げたいなら、これは封印です。


逆に、上がらなくてもいいならどうぞ。


その一言がブレーキになります。


親と塾の役割は違う



家と塾では、伝え方がまったく違います。


タイミング、言葉の選び方、声のトーン、表情――


すべて計算して接しています。


“我が子への情熱”そのままでは、


どうしてもうまく伝わらないものです。


だからこそ、


家庭では見守る。


塾では導く。


この役割分担が大切なんです。


成績を上げたいなら――



口を出さないこと。


これが一番の近道です。


子どもが自分の足で歩き出したとき、


その先に本当の成績アップと、


第一志望合格があります。




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