ロジストブログ

本当に大事なのは授業の後

本当に大事なのは授業の後

2026年01月13日 07:07

勘違いしている人が多いですが、


授業を受けている最中に賢くなっているわけではありません。


授業中に起きているのはせいぜい


「なんとなく聞いたことがあるな」


という状態になるだけです。


つまり授業が終わった直後の知識レベルは、


「あ〜、聞いたことある」


この程度。


この段階では、テストの点数には一切つながりません。


点数になるのは「説明できるようになってから」



テストで点数になる知識とは、


人に教えられるレベルまで引き上げられたものです。


・なぜそうなるのか

・どういう手順で解くのか

・どこで間違えやすいのか


これを言葉にできて、初めて「使える知識」になります。


もちろん、授業を集中して聞くことは大前提です。


集中して聞かない人に、成績アップはありません。


学校の授業も同じです。


聞いていない時点でアウトです。


ただし、


集中して聞くだけでは足りない


という話です。



知識は「演習」でしか定着しない



授業で得た「聞いたことある」という状態を、


自分の知識に変えるには、


何度も演習するしかありません。


イメージしてみてください。


鉛筆で一本、線を書きます。


同じ場所をもう一度なぞると、


線は少し濃くなります。


さらに同じ場所を何度もなぞると、


どんどん濃く、太くなっていきます。


これを何十回、何百回と繰り返した線は、


簡単には消えません。



これが「定着」です。


授業は“なぞってもらっている状態”



授業を受けるという行為は、


例えるなら――


幼稚園児が、


先生に後ろから手を持たれて


ひらがなの「し」を一回書いた、


その程度です。


それで「し」が書けるようになるでしょうか?


ならないですよね。


何度もなぞって、


何度も自分で書いて、


やっと書けるようになる。


勉強も全く同じです。


授業を増やしても成績は上がらない理由



授業を大量に受けるというのは、


ずっと先生に手を持たれたまま


文字を書いているようなものです。


自分の力は、ほとんど育ちません。


だからロジストでは、


「授業を受けること」よりも


授業のあとに何をするかを重視します。


勉強とは「消えない線を作ること」



授業のあとに、


・自分で解く

・何度も解く

・間違えて、考え直す


この繰り返しによって、


頭の中に書かれた線は消えなくなります。


そこまでやって、


初めて勉強したと言えます。


授業はきっかけ。


本当の勝負は、そのあとです。


それを理解できた人から、


成績は変わっていきます。



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