ロジストブログ

丁寧さは全ての土台になる

丁寧さは全ての土台になる

2026年01月11日 07:47

何事においても「丁寧さ」はとても重要です。


勉強においても、それは例外ではありません。


・勉強するときの姿勢

・字の書き方

・利き手と反対の手の使い方


こうした基礎的な丁寧さが土台となって、


集中力や理解度、さらには成績そのものにまで影響していきます。


姿勢が崩れると、すべてが崩れる



以前にも触れましたが、


最近は「座る姿勢」を注意される場面がかなり減っています。


しかし、姿勢というのは


単なる見た目の問題ではありません。


姿勢が崩れると、


まず集中力が落ちます。


それだけでも十分に致命的です。


さらに、


・字が乱れる

・視線が安定しない

・頭の位置が定まらない


といった状態になり、


結果としてミスが増えていきます。


字の乱れはミスを生む



字が乱れると、


自分で書いたものを自分で読み間違えることが起きます。


よくある例としては、


・英語の「a」と「u」の見間違い

・数学での「6」と「b」の見間違い

・筆算での桁ズレ


これらは「理解力」の問題ではなく、


丁寧さの欠如によって起きているミスです。


そして、ミスが増えると


無駄な時間が増え、


集中力はさらに落ちていきます。


完全に悪循環です。


「上手さ」ではなく「丁寧さ」



ここで勘違いしてほしくないのは、


「字が上手である必要はない」ということです。


求めているのは


上手さではなく、丁寧さ。


字がきれいかどうかは問題ではありません。


読めるか、判別できるか、


そして安定して書けているか。


その一つの目安になるのが筆圧です。


筆圧が変わると、すべてが変わる



筆圧が極端に弱いと、


丁寧に書いているとは言いにくくなります。


筆圧を意識すると、


・鉛筆を正しく持たないと書けない

・姿勢が崩れにくくなる

・反対の手を自然と添えるようになる


こうした変化が起きます。


結果として、


集中力も自然と高まります。


つまり、


丁寧さは意識の問題なんです。


勉強以前に、取り組み方が問われている



成績が伸び悩んでいる生徒の多くは、


難しいことができないのではありません。


・姿勢が雑

・字が雑

・取り組み方が雑


この「雑さ」が、


学力の伸びを止めています。


ロジストでは、


勉強の中身以前に、


どう向き合っているかを重視します。


丁寧に取り組めるようになると、


同じ時間、同じ問題数でも


結果は確実に変わります。


まずはそこからです。

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