ロジストブログ

小学生から高校生までの「仕事」

小学生から高校生までの「仕事」

2026年01月12日 07:58

小学生から高校生までの仕事は、


間違いなく「勉強」です。


これは比喩ではありません。


本当に仕事です。


大人になると、1日8時間前後は働くのが普通になります。


それを基準に考えるなら、


学生も同じくらいの時間を「仕事=勉強」に使うのが自然です。


学校の授業がだいたい6時間。


となると、帰宅後に2時間以上勉強して、


ようやく1日の責務を果たしたと言える、


そんな考え方になります。


勉強は「自分中心」でいい



ただし、勉強には一つ大きな特徴があります。


それは、軸が自分中心でいいということです。


・自分の成績のため

・自分の進学のため

・自分の将来のため


勉強は、完全に自分のためにやっていいものです。


この点は、社会に出てからの「仕事」とは決定的に違います。


社会に出ると軸は変わる



仕事になると、軸は一気に広がります。


最初は


・自分の給料のため

・自分の評価のため


ですが、


家族ができれば家族のためになり、


扱う商品やサービスがあれば顧客のためになり、


立場が上がれば会社全体のためになります。


自分だけを見ていれば成立する世界ではなくなる。


ここが、


勉強が仕事だと言われているうちが楽な理由です。


今はとてつもなく楽な時期



正直に言います。


社会に出てからの大変さは、


今の何百倍もきついです。


勉強は「やって当たり前」で済みますが、


仕事はそうはいきません。


結果も、人間関係も、責任も、


すべてが自分に返ってきます。


だからこそ、


「勉強が仕事」と言われている今は、


とても恵まれている時期なんです。


勉強以外で磨くべきもの



では、学生のうちに何を意識すべきか。


それが


相手の視点に立つ力です。


友達との関係。


部活での上下関係。


学校という集団生活。


そこには必ず「相手」がいます。


相手が何を求めているのか、


相手がどう感じるのか。


それを想像できる力が、


本当の意味でのコミュニケーション能力です。


コミュ力の正体



コミュ力が高いというのは、


「誰とでも話せる」ことではありません。


・相手の立場で考えられる

・言葉や行動を選べる


この力があるかどうかです。


そしてこの能力は、


社会に出てから最も使える力になります。


勉強と人間関係、両方が必要



学生の役割は二つです。


・勉強を通じて努力の足跡(学歴)を残すこと

・人との関わりを通じて社会性を身につけること


どちらも欠けてはいけません。


発言一つ、行動一つを取る前に、


「相手の視点に立てているか?」


それを一度考えてみてください。


それだけで、


社会で通用する人間に一歩近づきます。


ロジストは、


勉強だけで終わらない「その先」を見据えて、


日々指導しています。


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