ロジストブログ

「いつでもできる」から点数が取れる

「いつでもできる」から点数が取れる

2025年11月27日 07:21

■ 授業で“わかる”だけでは不十分



授業を受けて「わかった」と思えることは大事です。


ただし、授業を受けただけでは、


その知識はまだ自分の力にはなりません。


そもそも授業をしないと理解できないこともありますが、


本来は解説を読みながら自分で理解しに行く


——つまり予習が理想です。


(予習についてはまた別のブログで触れます)

■ “わかる”を“できる”に変えるのが演習


授業で理解した内容を、


自分一人で再現できるようにする。


これが演習です。


「わかっていたはずなのに、いざ解くとできない」


これは誰にでも起こります。


むしろ、このギャップがあるのが普通です。


そのギャップを埋めるのが演習であり、


同じ問題・同じ単元を何度も繰り返して、


少しずつ“自分の力”に落とし込んでいくしかありません。



■ しかし、点数にするためにはもう一段階必要



理解して、演習して、“できる”ようになった。


でもテストではできない。


昨日はできたのに、今日はできない。


この状態のままでは点数にはつながりません。


必要なのはただ一つ。


「いつでもできる」レベルまで引き上げること。


どんな状況でも、どんなタイミングでも、


同じ問題が出たら確実に正解できる。


この基準に到達して初めて点数になります。

■ “いつでもできる”を作る唯一の方法は継続


継続なしに、いつでもできるようにはなりません。


  • 一度頑張っただけで諦める

  • 一夜で覚えて満足する

  • 復習を後回しにする



この積み重ねでは、


どれだけ理解しても本番では武器になりません。


逆に、


わかった内容を何度も解き直し、


忘れそうなタイミングで復習し、


日々の勉強のサイクルに乗せていく——


これを淡々と継続した人だけが「いつでもできる」段階に到達します。


学んだその日に復習するのは当然として、


3日後、1週間後、2週間後にも再度取り組む。


忘れないように、手帳やアプリに予定を書いておく。


これだけで定着のスピードが大きく変わります。

■ 基準は「0.2秒で答えられるか」


「この問題は何をすればいいか?」


「このパターンはどう解くか?」


これを0.2秒で判断できるようになったら、


それは“いつでもできる”状態です。


思考が迷わず、体が反応し、


問題を見た瞬間に“勝負がついている”レベル。


このレベルまで磨けば、


本番でも確実に点が取れます。


■ ロジストの結論


“わかった”では弱い。


“できた”でも不十分。


“いつでもできる”まで基準を上げて初めて点になる。


その状態をつくるのは才能ではなく、


設計された継続です。


今日の1問を“今日だけの1問”で終わらせない。


明日・3日後・1週間後にも登場させて、


記憶と技術を「使えるレベル」まで育てる。


これがロジストの学習の軸です。


/././././././././././././././././././././././././././././/././././././././././././././././././././././././././././/./././././././././././././././././././


「ロジスト進学塾」

春日部市一ノ割に3月1日開校!!

現在、先行入塾面談実施中!!


~開校キャンペーン~


・卒塾まで授業料「永久30%オフ」

・入塾して最初の「3ヶ月無料」

・中3の特待生募集中!「入塾金無料」


お問い合わせは公式LINEから♪

トップページへ戻る