ロジストブログ

本当の勝負は大学受験です。

本当の勝負は大学受験です。

2026年02月21日 07:17

人生で最後の大きな入試と言えば、


大学入試です。


高校入試に全力を注ぐことは大切ですが、


そこで燃え尽きてしまってはいけません。


大学入試は、


高校入試とは比べものにならないほど


やることが多く、長く、厳しい戦いになります。




■偏差値の高い高校に入れば安心、ではない


よくある勘違いがあります。


「偏差値の高い高校に入れば大学に行きやすい」


これは半分正解で、半分間違いです。


大学に合格しやすくなる理由は、


高校のレベルそのものではありません。


周りに努力している生徒が多く、


自分もやらざるを得ない環境になるからです。


結局、


どの高校に進学しても


努力しなければ下位に沈みます。


公立でも私立でも同じです。




■「私立に行けば塾はいらない」は幻想


私立高校に行けば、


学校に任せておけば大学に行ける


という考えも危険です。


難関校に通っている生徒ほど、


当たり前のように塾や予備校に通っています。


学校の授業だけで


全員が合格できるなら、


合格率は100%になるはずです。


しかし現実はそうではありません。


大学受験は、


学校任せでは乗り切れないほど


個別の対策が必要になるからです。




■高校に入った時点で順位はほぼ決まっている


高校では、


入学時点ですでに学力差が存在します。


特に私立はクラス分けがあるため、


そこからの逆転は簡単ではありません。


公立高校でも同様に、


努力を止めた瞬間に順位は下がります。


だからこそ、


高校に入ってからの努力がすべてです。


ロジストでは


「高校に入ってからが本当のスタート」


と伝えています。




■指定校推薦も簡単ではない


指定校推薦は楽な道と思われがちですが、


3年間上位を維持し続ける必要があります。


一度でも気を抜けば


チャンスは消えます。


継続する力が求められるという点では、


むしろ厳しい道とも言えます。




■大学入試は精神戦でもある


大学受験は長期戦です。


出願、志望校選び、対策、勉強、手続き。


すべてを並行して進めなければなりません。


さらに、


秋以降は成績が伸び悩む時期が訪れます。


焦りや不安との戦いも避けられません。


高校受験とは違い、


「やり直しがきかない」という重圧もあります。




■それでも合格する生徒の共通点


大学に合格する生徒は、


特別な才能があるわけではありません。


やるべきことを


淡々と続けた生徒です。


部活をしてもいい。


遊んでもいい。


ただし、


やるべきことだけは


止めないこと。


それができた人だけが、


最後に結果をつかみます。




■ロジストが伝えたいこと


高校受験はゴールではありません。


通過点です。


その先にある大学入試を見据えて、


今から行動を変えていきましょう。


努力の積み重ねだけが、


未来を変えます。


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