
ケアレスミスで済ませてはならない
2026年01月30日 07:14
できていないものは、できていない。
自分では「わかっていた」と思っていても、
実際に解いて間違えたなら、それは未完成です。
そこでよく出てくる言葉がこれ。
「ケアレスミスでした」
はっきり言います。
ケアレスミスは“ただのミス”です。
本番でも「うっかり」で済ませますか?
入試本番で
「うっかりミスしちゃいました」
で笑っていられますか?
「本当は合格してたんですけど、ケアレスミスで…」
なんて言い訳、誰も点を戻してくれません。
結果は変わらない。
つまり――
ケアレスミスをする実力だった
ということです。
ミスには必ず原因がある
計算ミスで1問落としたら3点失う。
それが3問なら約10点。
合否を分けるには、十分すぎる失点です。
それを
「ただの計算ミスか」
で終わらせるのは、自分の成長を止めているのと同じ。
考えるべきなのはここ。
なぜそのミスが起きたのか
どの段階でミスしたのか
同じ状況になったらまた間違えるのか
ここまで考えて初めて「対策」になります。
「ケアレスミス」の正体
実は、ケアレスミスの多くはこれです。
計算力不足
読解力不足
確認不足
練習量不足
つまり実力不足。
「分かっていたのに間違えた」は存在しません。
分かっていないから、間違えるんです。
記号で書けと言われて文章で書いた
誤りを選べと言われて正しいものを選んだ
2つ選べなのに1つしか選ばなかった
これはケアレスミスではなく、
指示を正確に読めていない=実力不足です。
普段の勉強がそのまま本番に出る
普段の勉強で
「まあいいか」「ただのミスだし」
と流している限り、そのミスは一生消えません。
本番だけ丁寧にやろうなんて、できません。
普段のやり方が、そのまま試験に出ます。
まずやるべきことはひとつ
ケアレスミスという言葉を捨てること。
間違えたらこう考える。
「ここがまだできていない」
それを認められる人から伸びます。
認めない人は、同じミスを何度も繰り返します。
できていない自分を受け入れるのはつらい。
でも、そこからしか成長は始まりません。
ケアレスミスを言い訳にしなくなった時、
点数は確実に変わります。
その先に、合格があります。
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