ロジストブログ

成績が上がるかどうかの分岐点は

成績が上がるかどうかの分岐点は

2026年01月27日 07:05

学習塾に通い始めて、


成績が上がる子と、なかなか上がらない子がいます。


この違い、何だと思いますか?


授業の数でもありません。


授業のわかりやすさでもありません。


塾の実績でもありません。


講師の教え方のうまさでもありません。


結論は、ものすごくシンプルです。


その生徒が、自分で勉強するかどうか。


これだけです。


どれだけ質の高い授業を受けても、


どれだけ多くの授業を入れても、


本人が自分で手を動かして勉強しなければ、


成績は上がりません。



逆に言えば、


どんな生徒でも成績が上がる可能性があるとすれば、


「自分でやらなければいけない」と本気で思い、


自発的に勉強するようになったときです。


だから「習慣」がすべて



では、その状態をどう作るのか。


答えは 勉強を当たり前にする環境 です。


ロジストが力を入れているのは、まさにここです。


毎日来られる環境がある。


来ている周りの生徒たちが当たり前に勉強している。


その空気の中に身を置く。


これが習慣を作ります。


小学生のうちからこの環境にいる生徒は、


「勉強すること」が特別なことではなくなります。


中学生になっても、当たり前の延長として机に向かえます。


一方で、中学生になってから勉強習慣を作ろうとするとどうなるか。


すでに


「勉強=面倒なもの」


というイメージが固まり、


さらに思春期で大人の言葉も素直に入ってきにくい時期。


ここから習慣を作るのは、正直簡単ではありません。


だからこそ、習慣づけは早いほうがいい。


これは精神論ではなく、環境の問題です。


塾の役割は「やらせること」ではなく「やる状態を作ること」



ロジストは、ただ授業をする場所ではありません。


毎日来れば勉強する流れができる。


やったことはその場で確認できる。


周りの頑張りが自然と刺激になる。


そうやって


「勉強するのが普通」な状態 を作ることが、


塾の本当の役割だと考えています。


成績が上がるかどうかは、才能でもセンスでもありません。


どれだけやったか。


そして、それを継続できたか。


結局、ここに尽きます。


だからロジストは、


勉強のやり方を教えると同時に、


勉強を続けられる環境づくり に一番力を注いでいるのです。


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