
学習塾の役割
2025年12月25日 07:49
学習塾は、どんな形態であっても
最終的な目的は同じです。
生徒を成長させ、合格へ導くこと。
これは個人塾でも大手塾でも変わりません。
ロジスト進学塾も、常にそこだけを考えています。
定期テスト、内申点、偏差値、そして入試。
どうすれば一つでも上げられるか。
どうすれば将来につながる力を身につけられるか。
それを毎日考え、試し、修正し続ける。
それが塾の仕事です。
中学までは「先生がそばにいる世界」
中学生までは、
授業があり、先生がいて、
分からなければすぐに聞ける環境があります。
だからこそ、
「言われたことをやる」
「指示されたことをこなす」
これでも、ある程度は何とかなってしまいます。
点数が上がれば、
先生と生徒の間に信頼関係が生まれ、
その延長線上で高校受験は乗り切れる。
ここまでは、わりと多くの生徒が経験します。
高校で一気に崩れる理由
問題は高校に入ってからです。
5月の最初の定期テスト。
そこで多くの生徒が気づきます。
「中学とはレベルが違う」
「量も難易度も桁違い」
そして決まってこう言います。
「高校の勉強、思ってたよりきつい…」
そのときに、
中学時代の塾や先生に相談する生徒は多い。
すると返ってくる言葉はだいたい同じ。
「高校生は予習復習しないとね」
「受験のときみたいに頑張れば大丈夫だよ」
――でも、それができていたのは
中学のとき、常に誰かがそばにいたからなんです。
授業を増やすことが正解ではない
ロジストでは、
中学の段階から一貫して伝えています。
「自分で勉強できるようになれ」
だから、安易に授業を増やしません。
授業で何でもかんでも教え切ることもしません。
授業を増やせば、
一時的に安心感は生まれます。
でもその代償として、
自分で考えない
指示待ちになる
いないと何もできなくなる
そんな生徒を作ってしまう可能性が高い。
それは、高校に入った瞬間に通用しなくなります。
教育とは「自分の足で歩けるようにすること」
教育の本質は、
誰かがいなくても進める力を育てることです。
自分で計画を立て、
自分で問題を選び、
自分で解説を読み、
自分で修正する。
この力がなければ、
高校でも、大学でも、その先でも伸びません。
ロジストが大切にしているのは、
「教えること」ではなく
「自立させること」です。
中学のうちから、
自分で勉強できる力を身につける。
それは楽な道ではありません。
でも、その力がある生徒は
高校でも、大学でも、そして社会でも崩れません。
ロジストは、
目先の点数だけでなく、
その先まで見据えた指導を続けています。
それが、
本当に社会で通用する人間の育成だからです。
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