
「頭が良い」の本当の意味
2025年12月24日 07:10
一般的に「頭が良い」と聞くと、
・テストの点数が高い
・要領が良い
・地頭が良い
こういったイメージを持つ人が多いと思います。
もちろん、点数が取れることや理解が早いことは一つの能力です。
しかし、最近は点数は高いが賢くない子が増えています。
もっと言うと、ロジストが考える「本当に頭が良い生徒」は少し違います。
それは――
自分で考えて、自分で行動できる生徒です。
指示されている時点で、まだ途中
・基礎をやりなさいと言われている
・暗記をしなさいと言われている
・このワークを3周しなさいと言われている
こうした指示を受けている時点で、
まだ「自分で勉強できている」とは言えません。
本当に伸びる生徒は、
「今の自分に何が足りないか」
「次に何をやるべきか」
を自分で考え、行動します。
言われてから動くのではなく、
気づいた瞬間に動く。
この差が、学力の差になり、将来の差になります。
成績が伸びない理由はシンプル
「もう少し点数を上げたい」
「平均点くらいは取りたい」
そう思っているのに結果が出ない理由は明確です。
自分で勉強してこなかったからです。
上位の生徒たちは、特別な才能があるわけではありません。
自分で問題を選び、
自分で考え、
自分で修正し、
それを当たり前に続けているだけです。
だから自然と上位にいる。
上位を目指しているからではなく、
自分で勉強できるから、結果として上位にいるのです。
放置は「無関心」ではない
自分で考えさせることを
「放置」と捉える人もいますが、それは違います。
何でも先回りして与えることの方が、
子どもの成長を止めてしまいます。
失敗したらどうするのか?
――失敗すればいいんです。
できれば若いうちに。
失敗しない人生なんて存在しません。
失敗して、考えて、やり直して、
その経験があるから、
大人になっても折れない人間になります。
ロジストが目指していること
ロジストが大切にしているのは、
目先の点数ではありません。
・自分で考える力
・自分で行動する力
・失敗から立て直す力
これらを身につけた結果として、
成績が上がり、進路が拓けていく。
指示待ちで立ち止まっている間に、
自分で動ける生徒はもう走り始めています。
だからこそ、
「どうすればいいですか?」ではなく、
「次はこれをやります」と言える生徒を育てたい。
それがロジストの考える「賢さ」です。
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