ロジストブログ

ワークの正しい使い方

ワークの正しい使い方

2026年05月04日 07:35

定期テスト前になると、必ずやるのが学校のワーク。

しかし、ここで大きな差がつきます。

ほとんどの生徒は、ワークの使い方を間違えています。


よくあるダメなパターン。


・提出のために一度だけやる
・答えを見て写す
・終わったら二度と開かない


これは勉強ではありません。
ただの作業です。


では、どう使うべきか。

答えはシンプルです。

「解けるようになるまで繰り返す」


具体的にはこうです。


① まず自力で解く
② 丸付けをする
③ 間違えた問題を分析する
④ できるようになるまで解き直す


これを最低2周、できれば3周。


さらに重要なのはタイミングです。

テスト1週間前にはワークを終わらせる。

そこからが本当のテスト勉強です。


「授業が終わってないからできない」

これはよくある言い訳ですが、関係ありません。

終わっていないなら、予習すればいいだけです。


ロジストでは、ワークを

「提出物」ではなく「得点源」

として扱います。


ワークを制する者が、テストを制する。

これは間違いありません。


同じワークをやっているのに差がつく理由。

それは、やり方の差です。


ただ終わらせるか。
できるまでやるか。


結果は、そこですべて決まります。


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