
小学生のうちに広がる見えない差
2026年04月13日 07:27
最近の小学生を見ていて強く感じるのは、
上位層と下位層の差が一気に広がっているということです。
しかもその差は、
中学に進学した時点で簡単には埋められないレベルまで
開いてしまっているケースも少なくありません。
それにもかかわらず、
学校のカラーテストは比較的簡単に作られているため、
60点前後は普通に取れてしまう。
するとどうなるか。
危機感が生まれない。
「まあこのくらい取れてるし大丈夫でしょ」
という状態のまま中学に進むことになります。
しかし現実は違います。
中学に入ると、
テストの難易度も一気に上がり、
“本当の学力差”がそのまま点数に反映されます。
そこで初めて気づくわけです。
「あれ?できない…」と。
ただ、その時にはすでに
積み重ねの差が大きく、
簡単には追いつけない状態になっていることが多い。
さらに、
周囲から大きく指摘されることも少なく、
そのまま流されてしまう子も増えています。
正直なところ、
現場の先生方はかなり大変だと思います。
本来なら危機感を持つべきタイミングで、
それを感じにくい環境になっているからです。
だからこそ必要なのは、
早い段階で現実を知ること。
「できているつもり」と
「本当にできている」は全く違います。
小学生のうちから、
しっかりとした基準で自分の実力を見ていく。
ここを外すと、
中学以降で一気に苦しくなります。
ロジストでは、
そういった“見えない差”を見逃さず、
早い段階から修正していく指導を行っています。
気づくのが早いか遅いかで、
その後の学力は大きく変わります。
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