
福沢諭吉って知ってます?
2026年03月15日 09:14
福沢諭吉の有名な言葉は
皆さんも一度は聞いたことがあると思います。
「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」
この言葉だけを知っている人は
とても多いと思います。
しかし実は、この言葉には続きがあります。
■ 続きの言葉
福沢諭吉は『学問のすすめ』の中で
こう書いています。
天ハ人ノ上ニ人ヲ造ラズ人ノ下ニ人ヲ造ラズト云ヘリ。
サレドモ今広クコノ人間世界ヲ見渡スニ、カシコキ人アリ、
オロカナル人アリ、貧シキモアリ、富メルモアリ、貴人モアリ、
下人モアリテ、ソノ有様雲ト泥トノ相違アルニ似タルハ何ゾヤ
簡単に言うとこういう意味です。
「人は平等だと言われるが、実際の社会には大きな差がある。
その差を生むのは学問の差である」
つまり、
だから勉強しなさい
ということです。
■ 人は生まれた瞬間から差がある
そもそもですが、
人は生まれた瞬間から
すでに差があります。
お金持ちの家に生まれれば
最初から資産があります。
政治家の家に生まれれば
二世議員になる可能性もあります。
つまり、
スタート地点は完全に平等ではありません。
これは現実です。
■ その差をどう埋めるのか
では、その差をどう埋めるのか。
方法はとてもシンプルです。
努力すること。
多くの場合、
勉強
スポーツ
技術
専門性
こうした努力によって
差を埋めていきます。
もちろん、
努力すれば必ず成功する
とは言えません。
成功している人が
全員努力しているかと言えば
それもまた違います。
しかし、
差を埋める方法は努力しかない。
これは間違いありません。
■ 若いうちの苦労は大切
遊びたい。
楽をしたい。
サボりたい。
その気持ちは誰にでもあります。
親としても、
苦労させたくない
失敗させたくない
笑顔でいてほしい
そう思う気持ちは
よく分かります。
しかし、
それだけではダメです。
若いうちに、
苦労すること
失敗すること
本気で努力すること
こうした経験をしておくことが
とても大切です。
■ 社会に出てから差が出る
社会に出ると、
必ず壁にぶつかります。
そのとき、
努力した経験がある人と
そうでない人では
対応力が全く違います。
若い頃に
泣きたくなるほど努力した経験がある人は
簡単には折れません。
その経験が
人生の大きな財産になります。
■ 今はむしろチャンスの時代
正直に言うと、
今は昔よりも
努力する人が少なくなっています。
「そこまでやらなくてもいい」
という空気が
社会全体に広がっています。
だからこそ、
本気で努力する人は
むしろ有利です。
周りが努力を避けている中で
努力を続けることができれば、
それだけで
大きな差になります。
■ 経験は財産になる
大切なのは、
努力した末の失敗です。
何も挑戦せずに終わるのではなく、
全力で努力して
失敗する。
その経験がある人は
その後の人生が全く違ってきます。
若いうちの努力と苦労は、
決して無駄にはなりません。
むしろ、
将来の大きな力になります。
だからこそ、
今の時間を大切に
努力を続けてほしいと思います。
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