
できる人とできない人の違い
2026年03月09日 07:04
勉強ができる人。
運動ができる人。
仕事ができる人。
いわゆる「できる人」と呼ばれる人たちは、
何が違うのでしょうか。
能力の差だと思われがちですが、
実は一番大きいのは
考え方の違いです。
■ できない人は「できない理由」を探す
できない人は、まずこう考えます。
「時間がないからできない」
「環境が悪いからできない」
「才能がないからできない」
つまり、
できない理由を探す。
だから結局、
いつまでたってもできるようになりません。
■ できる人は「どうすればできるか」を考える
一方、できる人は違います。
今ある時間で、
今ある環境で、
今ある知識で、
何ができるかを考えます。
できないことではなく、
どうすれば可能になるか
それだけを考えて行動します。
この違いが、
大きな差を生みます。
■ 親の言葉が子どもの可能性を決める
ここで気をつけなければいけないのが
親の言葉です。
例えば、
「400点なんてこの子には無理」
「越ケ谷高校なんて無理ですよ」
「春日部高校は絶対無理」
こういう言葉を
無意識に言ってしまっていませんか。
しかし、その瞬間に
子どもの可能性は閉ざされます。
子どもは親の言葉を
そのまま受け取ります。
「無理なんだ」
「どうせできないんだ」
そう思えば、
当然努力しなくなります。
■ 夢を否定しない
もし子どもが
「東大に行きたい」
と言ったらどうでしょうか。
そこで
「東大なんて無理」
と言ってしまったら、
その瞬間に可能性は消えます。
そうではなく、
東大に行くためには何が必要か
それを一緒に考える。
それが大人の役割です。
■ 困難は必ず出てくる
勉強でも、
スポーツでも、
仕事でも、
必ず壁にぶつかる瞬間があります。
そのときに
「だから無理」
で終わるのか、
「どうすれば乗り越えられるか」
を考えるのか。
ここが大きな分岐点になります。
■ 可能性を奪わない
小学生から高校生までの時期は、
考え方とメンタルを作る大切な時期
です。
この時期に、
否定的な言葉をかけ続けると
子どもは挑戦しなくなります。
だからこそ、
「あなたならできる」
と伝え続けてください。
■ 可能性は無限にある
可能性というのは、
最初から決まっているものではありません。
挑戦することで広がるものです。
どうすればできるのか。
その考え方を持てるかどうか。
それが、
未来を大きく変えていきます。
ロジスト進学塾では、
この「考え方」を育てることも
大切な教育だと考えています。
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