ロジストブログ

最初からあきらめないという事

最初からあきらめないという事

2026年02月25日 07:00

小さい頃の子どもは、

自分には何でもできると思っています。


高いところから飛び降りたり、

運動会で全員が1位を取るつもりで走ったりするのも、

その純粋な自信があるからです。


しかし、成長するにつれて現実を知り、

「できないかもしれない」と思うことが増えていきます。


そして小学校中学年あたりから、

最初からやらない


という選択をする子が出てきます。


できないことが恥ずかしい、

失敗したくない、

勝てないかもしれない。


そうした気持ちが、

挑戦しない理由になっていくのです。


さらに、


  • うちの子は消極的で…

  • 勉強が苦手で…

  • 質問できないタイプで…



といった言葉が、

「やらない理由」を補強してしまうこともあります。





■ 本当の差は才能ではない



人は差を「才能」という言葉で説明したがります。


もちろん才能の差はあります。


しかし、大きな差を生むのはそこではありません。



■ 最初からあきらめてやらないこと



これが最大の差になります。


どんな分野でも、

最初から上手にできる人はいません。


野球も、サッカーも、歌も同じです。


繰り返しやってきた量が差を生むだけです。


勉強は特にそうです。


スポーツ以上に、

やった分だけ確実に伸びる分野です。


それなのに、中学生になると

最初から無理だと決めてしまう生徒が増えます。





■ 挑戦しない人生は広がらない



子どもの頃のように、

できないと思わずにやってみる。


それが成長の出発点です。


何もやらないままでは、

できることも増えません。


大人になって「つまらない」と感じる人の多くは、

挑戦を避け続けてきた人です。


だからこそ、


中学生・高校生のうちに挑戦することが重要



なのです。


失敗してもいい。

むしろ失敗の回数が成長を生みます。





■ 受験も同じ



受験まであと少し。


もう無理だと思うか、

まだできると思うか。


その違いが、

結果だけでなく、その後の生き方にも影響します。


ロジストでは、


最初からあきらめない姿勢


を何より大切にしています。


可能性は、

挑戦をやめた瞬間に消えます。


まだできると思う人だけが、

次の景色を見ることができます。


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