
ノートまとめと成績
2026年02月02日 08:00
学校の提出課題でもよくある
「ノートまとめ」
きれいに色分けされていて、
見やすく整理されたノート。
たしかに“よくできたノート”に見えますよね。
でもそれが
本当に学力アップにつながっているか?
ここは一度立ち止まって考える必要があります。
勉強は「誰のため」?
まず大前提として、
勉強は 自分のためのもの です。
ノートは先生に見せるためではなく、
自分が理解するための道具のはず。
授業中のノートだって、
正直なところ
自分があとで見て分かれば十分 なんです。
きれいさよりも、
理解できるかどうかの方がはるかに大事。
なぜ学校はノートを提出させるのか
ではなぜ学校はノートを提出させるのでしょうか。
理由はシンプルで、
評価の材料にしやすいから です。
集団授業では、
一人ひとりの理解度や意欲を毎日細かく把握するのは難しい。
だから
「ノートがきれいに書かれている=頑張っている」
という形で評価している部分があるんですね。
でもこれはあくまで「評価のための基準」。
学力向上のための最適な方法とは限らない ということです。
きれいなノート=成績アップ ではない
カラフルにまとめる
見出しをそろえる
図やイラストをきれいに書く
もちろん悪いことではありません。
でもそれに時間をかけすぎるとどうなるか。
その時間で 問題を1問でも多く解く
間違えた原因を考える
もう一度解き直す
この方が、はるかに点数につながります。
ノートを「作品」にする時間があるなら、
問題を解いて実力を上げる時間に変えた方がいい ということです。
本当に力がつく「まとめ」とは
実は、いちばん優れた「まとめ」は何か。
それは
問題そのもの です。
設問は、その単元の大事なポイントを
一番短く、わかりやすく形にしたもの。
いろいろなテキストで
似た内容の問題を何度も解くことで、
知識は自然に整理され、
頭の中で「使える形」にまとまっていきます。
これが本当の意味での「理解」です。
ノートを作るなら「自分専用」
だからといって
ノートがまったく不要というわけではありません。
もし作るなら、
・自分が間違えたポイント
・自分が忘れやすいところ
・先生に注意された部分
こういった “自分専用の弱点ノート” にするべきです。
それは提出用のきれいなノートとは別物。
自分のための実戦ノートです。
ロジストが大事にしていること
ロジストでは、
「きれいにまとめる」より
「解いて、間違えて、直して、できるようにする」
このサイクルを何より大切にしています。
勉強は作品作りではなく、
実力をつけるトレーニング です。
見栄えの良いノートより、
泥くさく解いた問題の方が、
入試本番ではあなたを助けてくれます。
ノートをまとめる前に、
まずは今日もう1問、多く解いてみましょう。
その積み重ねが、いちばん確実に力になります。
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