
当たり前のことを当たり前に
2026年01月21日 07:24
「当たり前のことを当たり前にやることが大事」
これはずっと言い続けてきたことです。
そしてこの“当たり前”は、勉強だけの話ではありません。
例えば――
・教室に来たら挨拶をする
・入退室のカードを通す
・帰るときは机の上を片付ける
・忘れ物をしないように確認する
どれも特別なことではなく、
小学生でもできる基本です。
でも、こういうことができない子は、
驚くほど成績が上がりません。
言われないとできないのも同じです。
日常の姿勢が、そのままテストに出る
すべての行動には意味と目的があります。
やるべきことを普段からやれない子は、
テストでも同じミスをします。
・問題を読まずに間違える
・読み飛ばす
・やっていない問題がある
・見直しをしない
普段の“雑さ”が、そのまま答案に表れるんです。
だから点数が上がらない。
当たり前なんですよね。
挨拶ひとつにも、人としての土台が出る
挨拶をしない――
正直、人としてどうなのかなと思います。
塾は勉強をする場所であって、
本来は躾をする場所ではありません。
それでも、あまりに基本的なことができないと、
こちらも言わざるを得なくなる。
ほとんどの生徒はきちんとできます。
挨拶も、片付けも、カードも。
だからこそ、できない一部の子が目立つんです。
借りたものを返さないのは勉強以前の問題
テキストがなくなる。
借りたものが返ってこない。
これはもう学力以前の話です。
常識の問題であり、
人としての信用の問題です。
正直、必要のないところで
余計なエネルギーを使うことになります。
すべてはつながっている
当たり前のことを軽く見る子は、
勉強も軽く見ます。
勉強を雑にする子は、
生活も雑になります。
逆に言えば、
当たり前を丁寧にできる子は、必ず伸びる。
これはもう長年見てきた事実です。
ロジストでは特別な魔法をかけているわけではありません。
ただ“当たり前の基準”を高く持ち、
それを毎日積み重ねているだけです。
成績は、その結果にすぎません。
まずは足元から。
当たり前を、当たり前に。
そこからすべてが始まります。
/././././././././././././././././././././././././././././/././././././././././././././././././././././././././././/./././././././././././././././././././
「ロジスト進学塾」
春日部市一ノ割に3月1日開校!!
現在、先行入塾面談実施中!!
~開校キャンペーン~
・卒塾まで授業料「永久30%オフ」
・入塾して最初の「3ヶ月無料」
・中3の特待生募集中!「入塾金無料」
お問い合わせは公式LINEから♪
