ロジストブログ

失敗と遠回りが子どもを強くする

失敗と遠回りが子どもを強くする

2026年01月10日 07:08

結論から言います。


「無駄だ」と思える経験を、大切にしてください。



人生では、遠回りや失敗の中からしか得られない学びが山ほどあります。


効率よく、正解だけを選んで生きることが本当に成長につながるかといえば、


決してそうではありません。


特に大きな成長につながるのは、


  • 自分で考えて

  • 自分で選んで

  • 自分で行動して

  • そして失敗したとき



この経験です。


誰かに決められてやって失敗した場合、


人はその失敗をすべて「誰かのせい」にしてしまいます。


そこに反省も改善も生まれません。


「失敗させない」が、成長を奪ってしまうこともある



保護者の方の中には、


「子どもに失敗させたくない」という気持ちから、


先回りしてレールを敷いてしまう方も少なくありません。


  • 進学先を提案してあげる

  • 将来の選択肢を与えてあげる

  • つまずく前に手を差し伸べる



気持ちはとてもよく分かります。


ただ、それを続けてしまうと——


子どもは「考えない子」になります。


本来、考えるべき場面で考えず、


判断の基準がいつまでも「親の言葉」から抜け出せなくなります。


子どもに必要なのは「決める経験」です



本当に必要なのは、


  • 期限を決めて「自分で考えさせる」こと

  • 親の助言なしで「自分で決めさせる」こと

  • その結果がどうであれ「一度やらせる」こと



そして、


  • 手も出さない

  • 口も出さない

  • 正解も教えない



失敗してもいいんです。


遠回りしてもいいんです。


無駄に見える時間の中でしか、


「思考力」も「判断力」も育ちません。


自転車の練習と同じです



自転車に乗れるようになるとき、


最初は支えますが、


いつまでも後ろを持って歩き続けることはしません。


  • 転んで

  • 痛くて悔しくて

  • それでも立ち上がって



その先で、初めて「自分の力で走れる」ようになる。


勉強も、進路も、人生も同じです。


受験で失敗したらどうするのか?



よく聞かれます。


「もし勉強しないまま受験を迎えたらどうするんですか?」


そのときは、そのときです。


不合格という、非常に価値のある経験をします。


悔しさから学び、


次は本気で取り組むようになります。


本来それが「成長」です。


親の役割は「守ること」ではなく「見守ること」



保護者にしてほしいのは、


監督することではなく


管理することでもなく


見守ることです。


そして、子どもが自分から助けを求めてきたときに、


ほんの少しだけ手を差し伸べることです。


  • 具体的な学校名を提示しない

  • 正解を提示しない

  • 道筋を奪わない



子どもは「自分で考えるから」伸びるのです。


無駄と失敗は、最大の成長材料


効率だけを求めると、人は弱くなります。


  • 無駄

  • 遠回り

  • 失敗

  • 挫折



すべてが財産です。


その経験を通して、


子どもは初めて「自分の力で立ち上がる」ことを学びます。


ロジストとして、私たちは


手取り足取りの指導より


考えさせる指導を大切にしています。


子どもが自分の力で成長できるよう、


これからも一緒に見守っていきましょう。


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